
プライベート名刺
ビジネスとは違う一面を表すプライベート名刺の活用機会が増えています。
もう一つの顔
ビジネスで無くてはならない名刺ですが、それとは別に「もう一つの顔」を表すプライベート名刺を作成する人が増えています。趣味のサークルやイベントなどで、親睦を深めるために使われることが多いようです。ビジネスで商談をしている中で、たまたま趣味の話題などに移ったときに、「じつは私、こういうこともしてまして・・・」とプライベート名刺を差し出せば、話が盛り上がるでしょう。また、仕事を持っていない主婦などもママさんグループの会合などで挨拶代わりに使えるなど、生活の様々な場面で使われています。
自由な発想で自分をPR
プライベート名刺は、ビジネス名刺のような堅苦しさはありません。このため、用紙の色や素材、サイズ、形、字体やロゴ、イラスト、写真などに至るまで、デザインは作成する人の自由度が高いと言えます。自分のセンスを存分に発揮して、相手にPRできるでしょう。
学生も必須アイテムに
いまや名刺は学生の就職活動に欠かせないツールになっています。氏名や住所などとともに、経歴や、学部、学科、学年、所属クラブ・サークル、自己PRなどを入れて、就職セミナーなどで企業担当者に自分自身を売り込むのに使われています。また、学生間の交流にも一役買っています。ビジネス用途に近い名刺の使われ方ですが、決して安っぽくなく洗練されたデザイン性が学生に求められています。
